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Fri, 14 Jan 2022 12:15:15 JST (831d)
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各リールの個別情報を知りたい場合は、当WikiのTOPページからグーグルシートを参照して下さい。

 

Spinning Edit

Telescopic rod、Casting rod、Jerking rod以外の全てのロッドで使用可能。

  • 一定の長さでラインを止めるクリップ機能が有る。
    デフォルト「CTRL」 + 「Num+」or「Num-」キー
    最短で5mとなっているが、クリップ機能によって設定するのは竿先からの長さ。
    リールの開閉や、魚がかかる事で解除される。
 
シリーズ名称サイズギアMax dragLine capacityメーカーLv価格
 

Baitcasting Edit

Casting rod、Jerking rod専用。

  • 一定の長さでラインを止めるクリップ機能が無いので注意。
  • 一部のリールにラインカウンターが付いたものが有る。
  • 同等のサイズ・値段のスピニングリールより最大荷重 (Load capacity)に大きく優れる。
  • 仕掛けの飛距離に影響するテスト (Test)値の下限が厳しい。
    (下限を下回ると、単純に仕掛けが軽量化するより飛距離が大きく落ちます。)

Low-profile baitcasting Edit

  • 非常に大きな釣り糸の容量 (Line capacity)を持つ。
    サイズはUltra Lightのロッドまで対応するLP(Spinningの1000と同じ)扱いだが、容量はSpinningのサイズ3000-4000相当。
  • 軽量な仕掛けの使用に優れる。
  • スピニングリールと比べて飛距離に優れるらしい。(公式ユーザーガイド参照)

Classic baitcasting Edit

  • 中量以上の仕掛けの使用に優れる。
  • 同等のスピニングリールと比べて、回収速度はやや遅め。
  • スピニングリールと比べて飛距離に優れるらしい。(公式ユーザーガイド参照)

Conventional Edit

2020/07/10のアップデートで追加。

  • トローリングや対大型魚での運用に優れる。
    Classic baitcasting以上に軽量の仕掛けには向かない。
  • 同等のテストを持つClassic baitcastingと比べて飛距離が大幅に劣るらしい。
  • サイズの大きな物は非常に大きな釣り糸の容量を持つ。
  • 一部のリールにはギア比を変更するスイッチが付いている。
    デフォルト「CTRL」 + 「Space」キー
  • サイズは従来のものとは異なり2桁での表記だが、UL、L、MLのロッドには対応していない。
  • 10-30のLight、40-60のHeavyで要求されるスキル値とアビリティが異なる。

各種パラメータ Edit

 

サイズ (Size) Edit

同等の価格でサイズが大きい程、テスト(Test)を除いた各性能が優れる傾向にあります。

7-15g以下の軽い仕掛けで飛距離を出したい場合を除き、基本的には大きいものを選択していくのが良いと思います。

 
 
 
  • 1000 / 2000 / 3000
    経験値ボーナスのあるロッドで使用可能。(1000ならUltra Lightまで、2000ならLightまで、3000ならMedium Lightまで)
    軽量な仕掛けで飛距離が出しやすいのですが、6000以上と比べて価格辺りの最大荷重 (Load capacity)がより明確に劣る傾向があるので注意しましょう。
  • 4000
    3000も同様ですが、軽量向けのテスト (Test)を維持しつつ、6000以上のリールに近しい最大耐久重量 (Max drag)も有します。
    しかし、1000-3000程とは言わずとも、6000以上と比べると最大荷重 (Load capacity)釣り糸の容量 (Line capacity)はやはり劣ります。
    自身で用途をしっかり定められなければ、コストパフォーマンスが悪いだけになるかもしれないので注意しましょう。
  • 6000 / 8000 / 10000
    6000以上から、スピニングの最も安いリールでも最大耐久重量 (Max drag)の2倍程度の最大荷重 (Load capacity)になる模様です。
    テスト (Test)値の増加幅もサイズ6000を堺に大きくなり、軽量な仕掛けは相応に飛ばしにくくなります。

ギア比 (Gear ratio) Edit

ハンドルを1回転させる毎にスプールが回転する回数。

基本的に同サイズのリール同士であれば、左の数値(スプールの回転数)が高いハイギアの方が回収が早い。(例外も多々ある。)

ローギアの方は高負荷時に優秀らしい。

 
 
 

最大耐久重量 (Max drag) Edit

摩擦ブレーキ(Friction brake)の強さ。
表記数値(-摩耗%)は29に設定した時のもの。
※タックルの仕様を把握するまで30(∞)には設定しないよう注意※

テスト (Test) Edit

対応する仕掛けの重量。

下限を下回った時は、仕掛けの重量以上に飛距離が大きく落ちる。

表記されていないが、上限も設定されていると思われる。

(リールのサイズに対して重すぎる仕掛けを飛ばすと大きく摩耗する。)

スピニングリール旧表記
SpoolTest
10001 g -
20002 g -
30003 g -
40004 g -
60008 g -
800012 g -
 

釣り糸の容量 (Line capacity) Edit

ラインを巻ける容量。

容量が大きいに越したことはないが。容量に対してのライン量で巻取り速度に差が出る。

 
 
 

最大荷重 (Load capacity) ※ゲーム内未表記※ Edit

※最大荷重を超える負荷をかけると操作 (Mechanism)が100%摩耗し、修理するまで使用不可能となる。
最大耐久重量 (Max drag)とは別に設定されています。
ドラグを完全に締めた状態である、摩擦ブレーキ(Friction brake)を30(∞)で運用する際の限界が決まります。
操作 (Mechanism)の摩耗速度に関係があると思われる。

構成部品 Edit

リール・リールを装着してるロッドの画面で、歯車のアイコンをクリックすると閲覧できる構成部品。

 
 
 

クオリー湖改修アプデ(時期忘れたので追記求む)で部品の改造が可能になった。

摩擦ブレーキを変えることで耐荷重を7.5kgから9.0kgに上げれたり、性能が良いグリスに変えることで摩擦ブレーキの消耗をさらに抑えたりできるようになった。

gold、alfa、nargaなどの特定のリールは摩擦ブレーキを変えれないので、リール選択にも幅ができるように!

 

操作 (Mechanism) Edit

修理タイプ通常

他の部品を覗いた部分全般を指すと思われる。

摩耗率が最大荷重 (Load capacity)の低下に繋がる。

(最大値-摩耗率(%)よりは保つ(摩耗率>性能減少率か、減少しない下限設定でもあると思われる。))

ボールベアリング (Ball Bearings) Edit

修理タイプ交換

摩耗率がキャスティングの飛距離に影響する。

  • テスト(Test)の値を上回った仕掛けをキャストした場合は余分に負荷がかかる。
  • 摩耗自体はしにくく、距離の減少を気にしない場合は殆ど交換する機会がない。

摩擦ブレーキ (Friction brake) Edit

修理タイプ交換

いわゆるドラグ。
設定した負荷に達すると自動で糸を吐き出し、タックルの破損を防ぐ機構。
1-30(∞)までマウスホイールで設定可能。
摩耗率がそのまま最大耐久重量 (Max drag)の低下に繋がる。
※タックルの仕様を把握するまで30(∞)には設定しないよう注意※

  • 摩擦クラッチ(Friction brake)の使用状況(負荷)に応じた摩耗速度。
    負荷に余裕のある運用であれば、グリース (潤滑剤) (Grease)に次いで2番目。
    ※オーバーヒート(炎アイコンが点灯)していると、摩耗速度が倍になる?(負荷状況に応じてからに変化する。)

スプール (Spool) Edit

修理タイプ交換

摩耗によって釣り糸の容量 (Line capacity)が減ったりはしない。

  • 普通に使用していれば、「交換する機会は無いのではないか」と思う程度には摩耗しにくい。
  • ラインを出し切った際にかかる負荷は、ライン強度の半分。
    直に負荷がかかるものと思われるが詳細は不明。

グリース (潤滑剤) (Grease) Edit

修理タイプ交換

キャスィングの距離・摩擦ブレーキの加熱速度・部品全般の摩耗速度に影響すると思われる。

  • 負荷に余裕のある運用で、1番摩耗しやすい。
 

最新の10件を表示しています。 Reels/コメント

  • リールのメカニズム強度や針の強度を検証してる方が居られたので、詳しく知りたい方は「Potryasov Game」で検索を。

    -- c ID:q.Oj/8xLaOk 2019-12-22 (日) 19:20:20

  • あんまり手を付ける気はなかったのですが、あまりに情報が古いので現在編集中。

    -- c ID:BOlXy5Hnab. 2020-01-28 (火) 23:09:52

  • Titan 8000、Caliber HSV 80 SLCは、説明にあるとおりCarp向けですかね。"8000サイズ最初のリール"で隅に追い込みずらいAmber Lakeの大物を釣り上げる事に特化していそう。

    -- c ID:BOlXy5Hnab. 2020-01-31 (金) 03:56:54

    • (走らせた上で)

      -- c ID:BOlXy5Hnab. 2020-01-31 (金) 05:04:22

  • ひとまずこんなもので終了。

    -- c ID:BOlXy5Hnab. 2020-02-01 (土) 17:31:13

  • 久しぶりにメカニズム検証したのでちょっと修正。

    -- c ID:BOlXy5Hnab. 2020-02-02 (日) 09:28:23

  • メカニズムが破損しても修理可能になってるのを「Spark2000S」で確認。該当項目修正。

    -- c ID:U6yaL80ePa2 2020-02-11 (火) 01:46:34

    • 修理費用はWRで2.53シルバー、他も修理できれば、"曲がりくねった小川(WR)で"店頭価格の3割程度の修理費用になるものと思います。

      -- c ID:U6yaL80ePa2 2020-02-11 (火) 01:52:00

  • サイズの項目を追記修正。

    -- c ID:1UrUB6LIKrw 2020-02-18 (火) 22:56:39

  • メモ。ロッドを持ち上げる時の動作が、スピニングリールの時だけ異常に早い。(糸を出していなければ変わらない。ロッドの重量も関係ない様子。)

    -- c ID:u4h2aIoRt/Y 2020-03-16 (月) 21:22:35

  • リールの最大荷重に変更が加えられているらしいので、気になる方は「関連リンク」より釣具の検証者の元へ。

    -- c ID:tOQox6kYyOo 2020-05-05 (火) 19:07:16

  • スプレッドシートの備考欄にもあるので「Everest II 8000s」についての記載を削除。自分が書いた情報じゃないので現状どうなっているかは不明。

    -- c ID:k7b3XdNrQlI 2020-08-02 (日) 08:48:14

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