ルアーテクニック のバックアップ(No.9)
ルアーテクニック
Spin fishingで使用可能な技術。
成功すると、画面下部のストレスインジケータの左端上部に、技術名が表示される。
基本的にリールのサイズが大きくなる程、巻取り速度が上昇するので考慮する事。
表記されるテクニックを使用しなければ釣れないという訳ではない。
(Belaya Riverで顕著ですが、ただ巻きの方が良く釣れるなんて事も普通にあります。)
Jig Step
Spoon(スプーン)、Soft plastic lure(ソフトルアー)専用
やり始め:「水底に到達した。」と表示されるかキャスト後ラインが撓んでから下記の動作を行う。
約1~4秒巻取りった後、1~2秒停止を繰り返す。継続して行うことで持続可。
ソフトルアーで行う場合は、重りではなく本体に判定がある。
巻取り速度と重量は勿論、Rig・水域・方向の選択にも注意。
特に各リールの巻取り量とロッドの硬さによって発生難易度が変わる。
流れのある水域では、仕掛けが軽いと接地しずらいので注意。(特にソフトルアー)
SpeedUp
着底させずに、3秒程度の間一定速度で巻取り後、速度を上げる。
表記の持続時間は3秒強くらい、速度UPはShiftキーが楽。
トローリング中に竿を動かしたりしても実行可能。
Stop & Go
着底させずに水中で、一定距離(時間?)の巻取り・短い停止を繰り返す。
約3秒巻取り(巻取り速度20前後)、1秒~3.5秒停止を繰り返す。(仕掛けの重さによって難易度が変化する)
巻取り速度は浮上も着底もさせないように要調整。
Twitching・Walk the Dog
Wobbler(ワブラー)、Topwater Wobbler(トップウォーター)、Jerkbait(ジャークベイト)専用。
竿とラインで90-120度を描くようにするとやりやすい。(しなくても出やすい)
1.着底させずに、巻取り50+Shiftキーを1秒以下の後、1~3秒停止を繰り返す。
2.右クリックが専用アクションのジャーキングに変わるので簡単だが、テンポは巻取り速度に依る。
ロッドのAction、Stiffness、Powerや、ルアーの質量や深度が影響する。
(重いJerkbait等は剛性10の竿でも右クリックに加えて追加の操作が必要になったりする。)
Retrieval with pause
着底させずに、一定速度で一定時間(2秒程度~)の巻取り後に2.5秒程停止。
停止時に、狭い範囲内に留まる必要がある(?)
流れに漂う
スピンではワッキーリグ専用。
フロート釣りと同様に流れがある水域で使用可能。
1.陸からキャストの場合、キャスト後リールを開けっぱなしにするか、ラインが撓んだ状態を維持する。
2.ボートでの使用も可能。ボートのアンカーを下ろさずに何もしないと流されていくのでそれを利用する。
流されている間にキャストして後は何もしないで待つだけ。(リールは閉めても良い)
トローリングのように3本体制でも出来る。
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